レッドストーン回路の基礎!

レッドストーンを使って、色んな物を動かすことが出来ます。
落とし穴の罠を作ったり、トロッコを自動で動かすこともできます。

レッドストーンの基礎

レバーを使用することで、動力のON/OFFを切りかえることが出来ます。
動力は、レッドストーンに沿って伝わります。

動力を与えるには、レバーやボタン、感圧版が必要になります。
動力を伝えるには、レッドストーンが必要になります。

<OFFの状態>
レバーでOFFにすると、動力が伝わりません。レッドストーンが黒っぽい色になります。

<ONの状態>
レバーでONにすると、動力が伝わります。レッドストーンが赤色に変わっています。

動力を伝えて色んなものを動かす

例として、以下の画像のようにレッドストーンの先にドアを設置します。

レバーをONにして、動力を与えると、以下の画像のように、ドアが開きます。また、OFFにすると、ドアが閉まります。

また、レッドストーンが無くても、動力を与えるレバー等の隣に接しているものを動かすこともできます。

以下の画像は、レバーとドアが接している状態です。

レバーをONにして動力を与えると、レッドストーンが無くても、ドアが開きます。

プレイヤーが乗ると動力を与えることが出来る感圧版があります。
これをドアの前に設置すると、右クリック無しでドアの開閉が出来ます。

ドアの前に、木の感圧版を設置します。

ドアの前にある木の感圧版を踏むと、動力がドアに伝わり、ドアが開きます。右クリックする必要がないため、大変便利なドアになります。

ここで紹介したもの以外にも、動力を与えることが出来るもの、動力を与えると特別な動きをするものが色々あります。

後日、別の記事で紹介したいと思います。