マインクラフトの「激流」は、トライデントに付与できるエンチャントです。
激流が付いたトライデントを使用すると、トライデントを投げる代わりに、プレイヤー自身がトライデントと一緒に前方へ突進します。
水中ではもちろん、雨が降っている場所でも使用できるため、移動手段としても活用できます。
激流のエンチャントには激流Ⅰ~Ⅲの3段階があり、レベルが高いほど突進する距離が長くなります。
ただし、激流には使用できる条件があり、陸上などの乾いた場所では使用できません。今回は、「激流」のエンチャントの効果を詳しく解説します!
激流のエンチャントのデータ
| 名前 | 激流 |
|---|---|
| 英名 | Riptide |
| ID | riptide |
| 対象アイテム | トライデント |
| 最大レベル | 3 |
| 競合 | 忠誠,召雷 |
| トレジャーエンチャント | - |
激流の競合エンチャント
激流の入手方法
エンチャントする
エンチャントすることで、対象のアイテムに激流を付与することができます。

コマンドで入手する
/enchant @s riptide
/give @s trident[enchantments={"riptide":3}]
激流の効果
水中で突進

激流が付いたトライデントを持って水中で使用すると、プレイヤーが向いている方向へ突進します。
通常のトライデントは投げて遠くの敵を攻撃できますが、激流を付けるとトライデントを投げるのではなく、プレイヤー自身が移動するためにトライデントを使用するようになります。
そのため、水中を素早く移動したいときに便利です。
特に海や川を長距離移動するときは、泳ぐよりも激流を使ったほうが高速に移動できます。
また、突進時には周囲のエンティティにダメージを与えることもできます。
雨天・雷雨時に突進

激流は水中だけでなく、雨や雷雨が降っている場所でも使用できます。
雨が降っているときに激流付きのトライデントを使用すると、プレイヤーが向いている方向へ突進します。
そのため、水がない場所でも雨が降っていれば激流を使用できます。
たとえば、雨が降っているときに地上で激流を使えば、通常よりも素早く移動できます。
ただし、雨が止んでしまうと地上では激流を使用できなくなるため注意しましょう。
激流は「水中専用のエンチャント」というイメージがありますが、雨天時にも使えることを覚えておくと便利です。
なお、激流が付いたトライデントは通常の投擲用トライデントとは異なり、使用条件を満たしていない状態では投げることもできません。激流は「忠誠心」や「召雷」と同時に付与できない、相性の悪いエンチャントでもあります。
激流の特徴
投擲ができなくなる
激流のエンチャントが付いたトライデントは、通常のトライデントのように投げることができなくなります。
激流は、トライデントを投げる代わりにプレイヤー自身がトライデントと一緒に前方へ突進するエンチャントだからです。
水中や雨天時など、激流を使用できる条件を満たしている場合は、トライデントを使用すると突進します。
一方で、水中や雨天時以外では激流を使用できないため、通常のトライデントのように投げて攻撃することもできません。
そのため、トライデントを遠距離攻撃に使いたい場合は、激流を付与するかどうかをよく考える必要があります。

召雷・忠誠のエンチャントが競合する
激流は、召雷(チャネリング)と忠誠(ロイヤリティ)と同時に付与できません。
そのため、トライデントのエンチャント構成は、主な用途に合わせて選ぶ必要があります。
激流は、水中や雨天時の移動に向いています。
一方、忠誠は投げたトライデントを手元に戻すことができ、遠距離攻撃に向いています。
また、召雷は雷雨時にトライデントを命中させた場所へ雷を落とすことができます。
この3つは用途が大きく異なるため、トライデントを「移動用」として使うのか、「攻撃用」として使うのかを考えて選ぶのがおすすめです。

コメント
コメント一覧 (4件)
激流を使う時、水に触れている状態で投擲すると、「クワーン」
という音がします。投げた瞬間にプレイヤーに白いムチのような物が発生します。同時にプレイヤーがクルクル回転します。
また、雷を発生させる「落雷」(チャネリング)というエンチャントがめちゃくちゃカッコいいです!(注意点(ここに注意しよう!))雷で死亡すると、全ロスするので近距離戦では使わないようにしよう!
(※私は雷ではなく、帯電クリーパーの爆発でやられた事があります)
>F22パイロットさん
チャネリングかっこいいですよね!
帯電クリーパーの爆発範囲が広すぎて怖いです><
友達が言ってたんですが、額縁に召雷(チャネリング)付きのトライデント投げると雷が落ちます。
忠誠心も忘れずに!