レッドストーンリピーターの特徴と使い方

レッドストーンリピーターは、回路を延長させたり信号を遅延させることができます。
また、出力信号をロックすることもできます!

レッドストーンリピーターは、回路を作る上で欠かせない装置です。

今回は、レッドストーンリピーターの特徴と使い方を紹介します。

レッドストーンリピーター

レッドストーンリピーターとは

レッドストーンリピーターは、名前の通り中継器であり、信号を増幅させることができます。
また、回路を延長したり、信号を遅延させたり、出力信号をロックすることができます。

レッドストーンリピーターの作り方

レッドストーンリピーターは、作業台で作ることができます。

<レッドストーンリピーターのレシピ>
・レッドストーントーチ×2
・レッドストーン
・石×3

■レッドストーン
レッドストーン鉱石をツルハシで壊すことで手に入れることができます。
鉱石の採掘については、下記の記事を参照してください。

■レッドストーントーチ
レッドストーントーチは、レッドストーンと棒で作ることができます。

■石
石は、シルクタッチのエンチャントが付与されたツルハシで石を壊すと手に入ります。
また、丸石を精錬することでも石を作ることができます。
シルクタッチについては、下記の記事を参照してください。

レッドストーンリピーターの特徴

向きがある

レッドストーンリピーターには、向きがあります。
信号を与える向きを間違えると、動力が伝わらなくなります。

動力の流れは、下記の図を参考にしてください。

近づいて見ると、薄らと△の矢印が付いています。
△の向きが信号の流れる方向です。

入力の向きを間違えると、信号は流れません。

また、横からも信号は流れません。

レッドストーンリピーターの使い方

回路を延長させる

レッドストーンリピーターは、回路を延長させることができます。

レッドストーントーチの場合、15マスまでしか信号が伝わりません。
下記の画像の通り、16マス目にレッドストーンリピーターを設置し、続けてレッドストーンでつなげることで延長していることがわかります。

動力を増幅させる

レッドストーンリピーターは、動力を増幅させることができます。
長い回路の場合、距離に応じて動力が弱くなっていきます。
動力が弱いと、レッドストーンの色も薄くなります。

間にレッドストーンリピーターを設置することで、動力が強くなっていることがわかります。

信号の伝達を遅延させる

レッドストーンリピーターは信号の伝達を遅延させることができます。

レッドストーンリピーターを右クリックすることで、遅延時間を変更することができます。
遅延時間は4段階あり、自由に切り替え可能です。

表.遅延時間

段階 遅延時間(秒)
[初期状態]1 0.1
2 0.2
3 0.3
4 0.4

また、レッドストーンリピーターを複数設置することで、0.5秒以上遅延させることも可能です。

出力信号をロックさせる

レッドストーンリピーターは、出力信号をロックさせることができます。

①通常、入力信号がないと動力が出力されません。

②レッドストーンリピーターの横側に、レッドストーンリピーターを設置して動力を与えるとロック状態となります。
ロック状態になると、元々設置していたレッドストーンリピーターに線が入ります。

③入力信号を無くしても、出力信号は残った状態になります。

また、先に信号をロックすることで、入力信号を与えても出力できなくすることもできます。