レッドストーンコンパレーターの基本的な使い方を紹介!2つの信号を比較と減算できます

レッドストーンコンパレーターは、より高度な回路を作るときに使用します。
レッドストーンコンパレーターは信号を比較、減算の2機能があります。

今回は、レッドストーンコンパレーターについて紹介します。

レッドストーンコンパレーター

レッドストーンコンパレーターとは

レッドストーンコンパレーターは、レッドストーン回路の装置です。

主に動力を2つの機能で制御することができます。

<レッドストーンコンパレーター2つの機能>
・比較
・減算

この2つの機能は、レッドストーンコンパレーターをクリックすることで、切り替えることができます。

レッドストーンコンパレーターの作り方

レッドストーンコンパレーターの作り方について説明します。

レッドストーンコンパレーターは、作業台で作成することができます。
レシピは以下の通りです。

<レッドストーンコンパレーターのレシピ>
・レッドストーントーチ×3
・ネザー水晶×1
・石×3

■レッドストーントーチ
レッドストーントーチは、レッドストーンと棒で作ることができます。

■ネザー水晶
ネザー水晶は、ネザーで手に入れることができます。

■石
石は、「シルクタッチ」のエンチャントが付与されたツルハシで石ブロックを壊すことで手に入ります。

レッドストーンコンパレーターの特徴

レッドストーンコンパレーターには向きがある


レッドストーンコンパレーターには、向きがあります。
上から見ると、白い三角模様が見えます。
△の先端が出力です。
△の下と右側が入力になります。

ここでは説明しやすいように、△の下側を入力A、△の右側を入力Bと呼びます。

動力は△の向きに流れます。△の存在に気付くとイメージしやすく覚えやすいです!!

レッドストーンコンパレーターには2つの機能

レッドストーンコンパレーターには、2つの機能があります。
右クリックすることで、比較モードと減算モードを切りかえることができます。

<レッドストーンコンパレーター2つの機能>
・比較
・減算

モードの切り替えは、右クリックで行えます。

比較モード

比較モードは、先端側のランプが光っていません。

減算モード

減算モードは、先端側のランプが光っています。

先頭のランプで、減算モードか比較モードか確認することができます!!

信号を比較

信号を比較モードにすることで、2つの入力信号を比較することができます。

信号Aが強い場合は、同じ強さの信号を出力します。
信号Bが強い場合は、信号を出力しません。

■信号A > 信号B
信号Aが強い場合、信号が出力されます。
また、レッドストーンコンパレーター下側2つのランプが点灯します。

■信号A < 信号B
信号Bが強い場合、信号が出力されません。
また、レッドストーンコンパレーター下側2つのランプが消灯します。

表.比較モードの信号とランプの状態

入力A/Bの状態 出力 下側のランプ
A > B あり 点灯
A < B なし 消灯
A = B あり 点灯
信号なし なし 消灯

レッドストーンコンパレーター下側2つのランプで、信号AとBどちらが強いか判断することができます!
・ランプが点灯している場合は、信号Aが強い。
・ランプが点灯していない場合は、信号Bが強い。

信号を減算

減算モードにすることで、2つの入力信号を減算することができます。

減算する式は、以下の通りです。

出力信号 = 入力信号A – 入力信号B

信号Bが強い(つまり、A-Bでマイナス)場合、信号が出力されません!

■信号A > 信号B
信号A – 信号Bの結果が出力されます。
また、レッドストーンコンパレーター下側2つのランプが点灯します。

■信号A < 信号B
信号Bが信号Aより強い場合、マイナスになるため出力されません。
また、レッドストーンコンパレーター下側2つのランプが消灯します。

レッドストーンコンパレーター下側2つのランプで、信号AとBどちらが強いか判断することができます!

ブロックに動力を通す

レッドストーンコンパレーターは、ブロックに動力を通す特性があります。

動力のある回路にブロックを置きます。
そのブロックの先に、レッドストーンコンパレーターを設置すると動力が伝わります。

ブロックを動力源にする

レッドストーンコンパレーターは、ブロックを動力源にする特性があります。

動力のある回路にレッドストーンコンパレーターを設置します。
レッドストーンコンパレーターの先にブロックを設置すると動力となります。
前方向だけでなく左右にも動力が伝わります。

まとめ

最後に、レッドストーンコンパレーターについてのまとめです。

・レッドストーンコンパレーターには向きがあり、2つの入力と1つの出力がある。
・減算モードと比較モードがある。
・ブロックに信号を通したり、動力源にすることができる。